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芸術は爆発だ
横浜トリエンナーレ2005


「横浜トリエンナーレ」が帰ってきました!

そもそも「トリエンナーレ」とはなんでしょう。
「トリエンナーレ」とはイタリア語で、「3年に一度の祭典」って意味だそうです。

ですから「横浜トリエンナーレ2001」は2001年に横浜で行われた芸術の祭典。当時、プーで横浜在住の私。行かないわけがありません。

当時は、お芝居を辞めて、これからなにをやろう?って悩んでいた時期でした。出稼ぎに行ったり、ぶらぶら城廻りしたりしていたのが、ちょうどこの時期。

当時は真剣に、グラフィック関係の学校でも行こうかなぁ。。。って思っていた時期でもありました。人と違うこと。人と違う格好を好んだ時期でありました。

TOMOSに乗って、マイナー雑誌よんで、家でPCでイラスト作って・・。働くことに意欲がなく。ただただ自由に生きたい・・そう思っていた時期。いやはや。。今考えると恥ずかしい時期でした。。

ですが、それと同時に私の人生の中で、もっとも感受性が豊かで、もっとも行動力のあった時期でもあったと思います。う~ん懐かしいです。。。


「横浜で巨大なバッタが飛んでいる」

たしか、新聞でそのような記事を見つけた私。
よーく読んでみると、私が崇拝するJohnの奥様 オノ・ヨーコも出展しているとのこと。それはともかく、バッタの実物を観たくなり、「みなとみらい」まで足をはこびました。

実際、巨大なバッタ(だったと思います)はパシフィコ横浜にぶら下がるように展示してあったはず。ですが、強風のためほとんど展示することは無かったような・・違っていたらごめんなさい。少なくとも私が行ったときには展示してありませんでした。。。


「横浜トリエンナーレ2001」は、みなとみらい全体を会場にしたモノだったと思います。とても一日ではすべてを観ることできず、その日は赤レンガ倉庫とパシフィコ横浜だけにしました。

いろいろ面白い展示物がありましたが、今でもはっきりと覚えているのは、人間の脂肪で作った蝋燭(ろうそく)!?たしか韓国のアーティストだと思います。美容形成で、脂肪吸引したものを集めて蝋燭に・・・とにかく独特の匂いが臭かった。。

あの匂い。オーストラリアの解剖実習。慈恵医大での解剖実習でも漂っていました。あの匂いを嗅ぐたびに、記憶のフラッシュバックが・・・。

嗅覚を司る嗅神経は、記憶を司る海馬の近くにありますから、非常に関係しているんですね。ですから、ほかの作品はあいまいにしか覚えていませんが、あの作品だけは色あせず覚えていられるのでしょう。

まぁ、それはともかくオノ・ヨーコの作品は覚えていないことだけはたしかです。(笑)

さて、今年のトリエンナーレはどんな感じなのでしょうか?あぁ、「トリエンナーレ」という言葉を聞いて、ひさびさあの匂いを思い出しました。これから「トリエンナーレ」という言葉を3年ごとに見るたびに思い出されるんだろうなぁ・・・・


ん?3年に一度?3年に・・・?
2001 → 2004!?

あっ!
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【2005/10/10 18:15】 今日のひとこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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