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小脳について
cerebellum


今日はまじめなことを書こうと思います。
ブログサーフィンをしていたら、大先輩のブログを見つけました。

そこで、我々カイロプラティックを学ぶものにとって、とっても重要な「小脳」について書かれていたので、自分もちょこっと書きたいなぁと思います。

カイロプラクティックには神経系を整えるという考え方があります。神経を整える方法はいろいろあるのですが、、その一つに小脳へのアプローチするという考え方もあります。

小脳は細かい運動や、手や足の運動統合などに深く関わっています。いわゆる運動神経というものは小脳の働きが関わっています。
その小脳は長時間、単純運動を繰り返すことによって、機能低下が起こると言われています。たとえば、長時間のPC作業や、荷物やお弁当を詰め込むといった繰り返し作業を行うことによって、小脳の働きはどんどん低下してくるのです。

小脳の低下は、体にも現れてきます。なんだか片側が重だるい。片側だけの筋がこっていうような。。。といった症状に深く関係しているのです。その機能低下を正常に戻せば、肩こりや腰痛が起こりづらい体に近づくことができる。と言えます。

われわれが行っている、カイロプラクティックの治療法の一つに、背骨に刺激をいれて、大脳の働きを活性化させ、小脳も活性化させるという方法があります。

理論を書くと、ブログに治まりきらないので、もし興味をもった人は、
RMIT大学カイロプラクティック学科日本校新橋外来センター
にいらっしゃってください。

無料姿勢検査も行っていますので、そこで姿勢検査をしながら、ドクターに聞くほうがいいと思います。
きっと興味深い話をしてくれると思いますよ。


・・たまには真面目なことを書くのもいいですね(笑)
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【2005/07/24 10:55】 カイロプラクティック | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
折角のオクラくんの小脳記事に、誰もコメントしてないので、同じく小脳好きな(!)わたしが、コメントします!(今日は、インドカレーを食べてしまったせいか、眠れません!)

小脳は、運動学習と記憶に関わっていると言われています。つまり、何か新しい運動を覚えようとするとき、小脳が働いていることになります。

目標となる運動ができるまでに、試行錯誤を繰り返しますね。やってみては、エラーを起こし、またやってみると、そのエラーが改善され、目標に近づいていく! そのエラーを少なくしていくことに小脳が関わっているようです!

もし、その働きを強めたかったら!
“報酬”を作ると、さらに、大脳基底核が働くそうです。つまり、「これぐらいのタイムで走りたい」というようなゴール設定のような“報酬”です。(文字通りの“ご褒美”でも良いかもしれません!)

そんな機能分担をしている、と「脳百話」という面白い本に出ていました。ぜひ、読んで、得意の“まとめ”資料を作ってみてください! この夏休みの宿題にします!

1年生の「解剖学」で、小脳は“生命活樹”と呼ばれる、と聞いたその日から! 小脳とは、神秘的な(!)存在ですね。
【2005/07/29 01:25】 URL | koguma #-[ 編集]
そうそう。小脳はものすごく重要な働きを持っているのです。

長くなるので書くのをやめましたが、物を取る。打つなどの動きはまず小脳から行われます。
小脳は大きく分けると3箇所に分けられますが、その一番外側にある、外側帯からのニューロンは歯状核へといき、歯状核から対側の赤核へと神経をだし、その赤核は大脳皮質の運動野へと上行し、運動野は錐体路で前角へといき、運動を行うことができるのです。

ちょっと専門すぎで一般の人にはなんのことかなぁ?と思うかもしれませんが、小脳は大切だということです。
小脳にかぎらず、脳は本当に面白いです。この夏の宿題。検討してみようと思います。(笑)
【2005/07/31 00:48】 URL | okura #-[ 編集]
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